360度全天球カメラ装着ドローン製作プロジェクトを開始しました。

VR映像を空撮する

昨今話題のVR映像ですが、実験的にドローンに小型の全天球カメラ装着して撮影してみたところ、お客様から「おもしろい」「みたことない」といった反響をいただきました。空撮によるVR映像は、まるで空を飛んでいるような臨場感が体験できるのが魅力です。今回のミッションは本格的な全天球カメラを使用して空撮映像を提供できないかをテーマに具現化していこうと思います。

カメラは「高額で重い」持ち上げるドローンも「高額でデカい」なので飛行リスクも高い

言葉でまとめれば簡単なのですが、実際に具体化していこうと思ったら、その道のりは結構大変です。とにかくPRO用の機材は性能が良い分すべてが高額なのです。弱小の小職にとっては資金繰りからうまく考えて慎重に投資しないといけません。そこで大型ドローン(6枚羽根)を中古で入手しました。それでも実装するバッテリーや充電器、カメラジョイント、調整費などを含めるとドローンだけでも結構な投資になりました。現在、仮のおもりをつけての実機調整を繰り返し、おかげ様で大分安定して飛行できるようになってきました。今後の予定のカメラの調達ですが、これも軽く60万円超えなので慎重に検討しています。カメラを調達したあと、安定的な飛行、撮影実績が得られたうえで、航空局への包括申請、傷害保険など諸手続とサンプル映像撮影を経て、リリースしようと思います。

空撮のVR映像のニーズはある?

複数の方から空撮のVR映像が出来ないかというお問い合わせをいただきましたし、現在は少ない需要であっても、これから有望なコンテンツになり得ると考えています。私たちはドローン空撮の領域を広げる新たな手法にチャレンジして、皆様により価値のあるサービスを提供していきたいと考えています。リリースされた際は何卒よろしくお願い申し上げます。

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